日本最大・スタンプビジネスとウエアプリント、オリジナル&SPグッズの商材&製造機器が一堂に集う展示会

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ガーメントプリンター、刺繍ミシン、製版機など、ウエアプリント関連機器が勢揃い!

ウエアプリント関連機器が集うOGBS2018。ガーメントプリンター、刺しゅうミシン、製版機など、高効率・高品質を追求した様々な機材が出展されます。関連資材も展示されるほか、実演が行われるブースもあるので要チェックです。
 

出品予定のウエアプリント関連機器

 

エプソン販売は、かんたん・きれい・安心のガーメントプリンター「SC-F2150」を出品。「SC-F2150」は「SC-F2000」の後継機。長期間安定して高品質な製品作りができるよう、ユーザーの要望を吸い上げて、生産性を追求した新機能を搭載しています。従来機と比較して、印刷速度が1.3倍(淡色ボディは約2倍)に向上。濃色ボディにプリントする際に、1層目に白のみをプリントし、2層目にカラーと白をプリントすることで白部分を強調できる、高速&高濃度の「ダブルストライク印刷」モードなどが新たに追加され、画質と生産性のバランスがとれるようになっています。ガーメントプリンターに興味のある方はぜひ実機をチェックしてみましょう。
 

ガーメントプリンターSC-F2150

ガーメントプリンター「SC-F2150」


 

共同出展のタジマ工業と横山特殊ミシンは、タジマ工業製の1頭8針仕様コンパクト刺繍ミシン「彩―SAI」を出展。一般的な刺繍をカバーする縦20cm×横30cmの刺繍範囲で、縫い速度は最高800ステッチ/分。彩に標準付属の刺繍データ作成ソフト「タジマライタープラス」を使えば、紙やタッチパネルに絵を描くお絵描き刺繍や、文字を入力するネーム刺繍、アイテムを選んで作るワンポイント刺繍など、色々な方法で刺繍データが作成できます。手軽に刺繍入りオリジナルアイテムが作れるので、刺繍ビギナーにもお勧め。ブースには、ゴルフのキャディーバッグなどがセッティングできる高性能刺繍機「TMBP-S1201C」や、刺繍機枠、レーザー機、昇華プリンターなども展示します。
 

タジマ工業と横山特殊ミシンのOGBS2017ブース写真

タジマ工業と横山特殊ミシンのブース(写真は昨年のOGBS2017)


 

トーヨーコーポレーションは、理想科学工業のダイレクト製版機「ゴッコプロ」シリーズを出品します。新機種の「RISO GOCCOPRO QS2536」は、製版領域が拡大され、海外で標準的なTシャツ用自動印刷機に設置可能な大判枠に対応しています。位置精度とベタ表現に優れ、細い線やグラデーションはもちろん、写真などのグラフィカルなデザインをオンデマンドで製版できます。また、ブラザーの最新ガーメントプリンター「GTX」も出品。濃色ボディに最速1分27秒、淡色ボディには58秒でTシャツプリントができます。その他、リコーの低価格&超小型のガーメントプリンター「RICOH Ri 100」や、M&R EZPrep、オデッセイ4400M、スーパーセカフラッシュ、スーパーコンパクトドライヤー、レーザーマーカーなども展示予定。
 

トーヨーコーポレーションのOGBS2017ブース

トーヨーコーポレーションのブース(写真は昨年のOGBS2017)


 

共同出展の友貴と色素オオタ・オータスは、シルクスクリーン自動製版機を出品。サーマル製版機の実演や、ローラーフレームやファストフレームを使用した紗張りの実演も行います。その他、カッティングラバーシート、ソルベントインク用熱転写シートなども展示予定です。
 

友貴と色素オオタ・オータスのOGBS2017ブース

友貴と色素オオタ・オータスのブース(写真は昨年のOGBS2017)