日本最大・スタンプビジネスとウエアプリント、オリジナル&SPグッズの商材&製造機器が一堂に集う展示会

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頼りになる下請けメーカーも多数出展。サンプルを見て品質を確認できるチャンスです。

「ロットが多すぎて納期に間に合わない!」「外部の業者に製作を任せて受付業務に徹したい」そんな場合に頼りになるのが下請けメーカー。プリントのプロが各社得意の手法でこなしてくれます。ブースには、ウエアやタオルなど様々なプリントサンプルが展示されるので、製造方法による風合いの違いや、手触り、発色など、実際に仕上がりを確認できます。
 

下請けメーカーのウエアやタオルをチェック

 

エドバンファクトリーは、シルクスクリーン印刷を主力とする下請けプリント工場。500面の長台捺染台と手動回転機のほか、小型ガーメントプリンター、カラーレーザー転写機、シートカッティングプロッター、昇華転写機など様々な機種を取り揃えています。多種類のプリント方法と丁寧な作業による品質の高さが、ウエアプリント店から人気です。ブースには、各種ウエアプリント、エコバッグプリント、マグプリント、キャッププリントなどを展示予定。
 

エドバンファクトリーのOGBS2017ブース写真

エドバンファクトリーのブース(写真は昨年のOGBS2017)


 

新居田物産は小ロットから製作可能なオリジナルタオルを紹介。フルカラーデータを直接タオル地にプリントする「インクジェットプリント」が得意で、型代不要、色数不問で少ロットから製作できます。素材にもこだわり、日本製・綿100%。シルクプリントタオルは淡色の場合は顔料プリント、濃色の場合は染料プリントで製作します。1色ごとに版代がかかりますが、浸透がよく鮮やかに仕上がります。フラット織マフラータオルは型代別途で50枚から。展示会はプリントサンプルを見られるチャンスです。製作方法によって仕上がりの手触りや発色が異なるので、ぜひ実物をチェックしてみましょう。
 

新居田物産のOGBS2017ブース写真

新居田物産のブース(写真は昨年のOGBS2017)


 

TWENTYは、「0円から始めるウエアプリント開業サポート」を紹介。初心者でも安心してウエアプリントビジネスを始められるよう、受注マニュアルや専用の注文書、営業の手引きなどを作製し、無料配布しています。窓口に徹してあとは任せたいというショップにとって、シルク印刷工場を運営する同社は頼りになる存在。小ロットでも対応可能で、プリントの価格設定が明快なので、接客中に外注価格が算出しやすいのが魅力です。ブースでは商談会も行われる予定。ウエアプリント参入を検討しているオーダーグッズ業者はこの機会に相談してみましょう。
 

TWENTYのOGBS2017ブース写真

TWENTYのブース(写真は昨年のOGBS2017)


 

イベントや販売に役立つ製品の企画開発・製作を行っているムラタック。イベント、ノベルティ、スポーツ、ワーキング、エンターテインメント、ファッションに関する、Tシャツやジャンパー、タオルなどを製造・加工しています。ブースには、シルクスクリーンプリント、昇華プリント、インクジェットプリントのサンプルなどが展示される予定です。
 

ムラタックのOGBS2017ブース写真

ムラタックのブース(写真は昨年のOGBS2017)