2025年1月22日(水)と23日(木)の2日間、展示会「OGBS大阪2025」をマイドームおおさかで開催します。今回もオリジナルグッズに関する製造システムや資材、各種サービスなどが会場で披露されます。
中でも注目したいのが協賛出展社のブースです。今話題のDTFプリンターをはじめ、ウエアプリントやオリジナルグッズ関連の製造システムなど、見どころ満載です。ご来場の際は、ぜひ協賛出展社のブースをチェックしてください。
OGBS大阪2025の協賛出展社は次の7社です。
・アステム
・イメージ・マジック
・エプソン販売
・パイオテック
・ミマキエンジニアリング
・ユーロポート
・ローランド ディー.ジー.
アステムは、DTFプリンター「ART JET(アートジェット)」や新ツインオートプレス機「AP-S MS Air」、シングルオートプレス機「AP-S WS Air」など、DTF転写に役立つシステムを展示します。また、刺繍機「SIRIUS」やレーザー加工機、昇華用マーク地、アクリルスタンド、その他マーク用資材カタログなども出品。製造システムから各種資材まで幅広くラインアップし、見応えのあるブースになりそうです。
イメージ・マジックは、DTFプリンター「TransJet」シリーズを出展予定です。2024年開催の東京展では、パウダーレスタイプのDTFプリンター「TransJet DTTS-6000」が初披露されましたが、今回の大阪展でも実機が見られるかもしれません。パウダーレスならではのマシンの機能性や、プリント品質の風合いなどを間近で確認できるチャンスなので、ぜひブースを訪ねてみてください。
パイオテックはDTF関連として、Mimaki製のDTFプリンター「TxF150-75」や、75cm幅フイルムにも対応可能なコンパクトタイプの「シェーカー」を展示します。シェーカーは同社オリジナルで、限られたスペースにも設置しやすい本体サイズが特長。DTF転写ビジネスを検討している方は注目のブースです。
オリジナルグッズに関する製造システムや資機材を豊富に扱うユーロポート。大阪展では多種多様なマシンが展示されます。DTF関連では、DTFプリントシステム「MUSE」、小型DTFシェイカー、DTFプリンター「BY-20」、DTFオーブンなど。その他、アクリル加工に特化したレーザー加工機「HUSER」、UVプリンター「UJF‐6042MkⅡe」、ガーメントプリンター「SC-F2250」、アイロンプレス機なども出品予定です。
ミマキエンジニアリングは、最新のUVインクジェットプリンターや熱転写プリンターを出展予定です。2024年開催の東京展では、フラットベッド型のUVプリンター「JFX200-1213 EX」を実演展示しました。JFX200シリーズの「2513 EX」よりも約30%本体サイズを縮小し、設置がしやすくなったプリンターです。印刷速度は最大25㎡/hで、生産性もアップしています。大阪展ではどのようなプリンターが見られるか、楽しみに待ちましょう。
エプソン販売は、各種プリンターをラインアップしたブースを予定しています。Tシャツなどのウェアプリントビジネスや、グッズ制作ビジネスをスモールスタートできる製造システムが会場に並びます。新しいオリジナルグッズビジネスを探している人は必見です。
ローランド ディー.ジー.は、DTFプリンター「TY-300」やUV-LEDフラットベッドプリンター「MO-180」、デスクトップ型フラットベッドUVプリンター「BD-8」など、多彩な製造システムを展示。各種サンプルも展示予定なので、実際にプリントした仕上がりを確認したい方は、ブースに足を運んでみてください。