日本最大・スタンプビジネスとウエアプリント、オリジナル&SPグッズの商材&製造機器が一堂に集う展示会

大阪

2023

1/25(水)

1/26(木)

大阪・本町
マイドームおおさか 1F

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2022.12.26

注目のDTFプリンターが今年も会場を賑わす? OGBS大阪2023の出展社を紹介


オーダーグッズビジネスショー大阪2023(OGBS大阪2023)では、注目のDTFプリンターが豊富に出品される予定です。
 
日本の有名メーカーが作った一体型や安定稼働タイプ、国内インク使用、国内メーカープリンター使用タイプなどの出品が予想されます。各社のDTFプリンターが一堂に会する場はほとんどないので、本展示会で各ブースを回って、その性能や仕上がりを比較するチャンスです。
 
この記事では、DTFプリンターを展示予定の出展社をピックアップして紹介します。
 

イメージ・マジックは新機種の「Trans Jet DTTS-P600」を出品予定です。
この機種は600㎜幅のロールに対応したハイグレードモデル。小ロット生産から大量ロットまで対応でき、連続5時間以上の稼働が可能です(オプション)。DTFプリンターに最適化させた独自開発の日本製インクを搭載し、低温・低湿環境下での吐出不良を解消し、高品質プリントを実現しています。摩擦堅牢度・洗濯堅牢度は今までと同様、劣化を防ぐ真空アルミパウチに充填する方式を採用。パウチから直接インクを補充する仕様にしたことで、逐一プリンターにインクを補充する必要がなくなり、スムーズな連続出力が可能になりました。
 

OGBS東京2022のイメージ・マジックのブースで出展された「Trans Jet DTTS-P600」


 

セルカムは理想科学工業製の「mR1」を展示。前回2022年の東京展で初出展し話題を集めた機種が、大阪展でも見ることができます。
mR1はコンパクトな一体型ボディに、ホットメルトパウダーの自動循環装置や、ロール紙の流れと巻き取り速度を感知するセンサーなど、生産性を高めるための機能が盛り込まれたマシンです。また、高画質モードを搭載し、プリント品質がさらに向上。これによりベタ面のプリントがより安定するようになりました。セルカムブースでは、mR1の出力サンプルも展示予定です。
 

OGBS東京2022のセルカムのブースで出展された「mR1」(理想科学工業製)


 

パイオテックは「PT-Jet XPJ-1682D」をはじめ、「PT-Jet DTFシェーカー60㎝/S100」など、様々なDTF関連システムを出品します。
「PT-Jet XPJ-1682D」は高速印刷対応のデュアルヘッドを採用したDTFプリンター。白インクのプリントヘッド目詰まりを軽減する一般的な白インク内部循環機能に加え、業界初となる「白インクバッグ循環機能」を搭載しています。「PT-Jet DTFシェーカー60㎝/S100」はコンパクトサイズのシェーカーで、省スペース設計。従来機で搬入経路が確保しにくかった点が大きく改善されました。
 

DTFプリンターなどが展示された、OGBS東京2022のパイオテックのブース。


 

テクノプロモーションは大型機からA4サイズの小型機まで、DTFプリンター全12機種をラインアップしています。フィルムやパウダー、シェイカーなど資機材も揃え、DTFの事なら何でも相談できる体制を整えています。ブースではDTFプリンターと転写フィルムを出展予定。同社は他にも、白トナープリンターと転写フィルム、昇華プリンターとインク/転写紙、NOVA-FLEX、アイロンプリントシートなど、ウエアプリントに役立つ資機材を豊富に出展します。
 

OGBS東京2022のテクノプロモーションのブースで出展された「TP-DTF A3 Premium」


 

ユーロポートは、プリンターとシェイカーで構成された「カスケード」を出展予定です。この機種は国内開発されたもの。ヒーター温度が80℃と低く、機械本体と作業場全体が熱くならず、蒸気も少ないため快適に作業できます。また、集塵機が標準搭載されており、電源が不要なので省スペースでも設置できるのも特長。静音性が高く、パウダーの舞い散りを抑える独自フィルターを設置しており、オペレーターが安全に作業できます。
同社は他にも、レーザー加工機「ヒューザー」、UVプリンター「UJF-6042MkⅡ」、ガーメントプリンター 「SC-F2150」など、オリジナルグッズ作りに便利な製造システムを多数展示予定です。
 

OGBS東京2022のユーロポートのブースで出展された「カスケード」


 

アステムはウエアプリント機器、ウエアプリント資材、プレス機を出品予定です。
同社は人気のDTFプリンター「ART JET(アートジェット)」を取り扱っていることでも知られています。前回2022年の東京展ではART JETが出展され、多くの来場者がブースを訪れました。もしかすると今回も実機を見られるかもしれません。
 

OGBS東京2022のアステムのブースで出展された「ART JET」


 

その他のブースでもDTF関連の資機材が展示される予定なので、チェックしておきましょう。また、OGBS大阪2023の会期中は「DTFプリンター」についての講演がおこなわれます。知識を深めたい方は必見のセミナーです。
 
講演の詳細は→こちら