日本最大・スタンプビジネスとウエアプリント、オリジナル&SPグッズの商材&製造機器が一堂に集う展示会

東京

2023

9/27(水)

9/28(木)

池袋 サンシャインシティ
文化会館2F・展示ホールD

大阪

2024

1/24(水)

1/25(木)

大阪・本町
マイドームおおさか C・Dホール 2F

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2023.09.01

【OGBS2023】熱プレス資機材やDTF資材、ウエア系ボディにワッペン、前処理剤も出展します

OGBS2023には、ウエアプリントやDTF転写に関する資機材が一堂に集まります。新商品のチェックや、最新のトレンドを収集する場として役立つでしょう。
この記事では、OGBS2023に出展する熱プレス機やラバーシート、DTF転写関連の資材を紹介します。また、プリント工程に欠かせない前処理剤や、環境に配慮したサステナブルなボディ、3D表現ができるワッペンなどの商品についてもお伝えします。ぜひ最後までご覧ください!
 

マーキング加工に関する資機材を取り扱うダイヤモンドマーク。今年も様々な製品を出展します。自動タイプのプレス機「オートPRO」や、ブラザーミシン「PR680W」、OKIトナープリンター「VINCI C941dn」、ミマキカッティングプロッター「CG-60AR」、レーザーマシンなど、加工に欠かせない多様な製造システムが揃います。
「オートPRO」は、温度調節がデジタル表示で調節しやすい自動タイプの熱プレス機です。5種類の下コテが交換できるオールマイティ仕様で、家庭用電源にも対応しています。熱プレス機を探している方は、ダイヤモンドマークのブースを訪れてみてください。ウエアマーキングに関する相談にも乗ってくれますよ。
 

OGBS大阪2023に出展したダイヤモンドマークのブース


 

ポリ・テープ・ジャパンは、熱転写用の各種ラバーシートを出品、販売します。
注目の商品は、130℃・5秒で圧着できるラバーシート「ポリ・フレックス3S-TURBO」。カラーバリエーションは58色(単色)。熱いうちにペットフィルムが剥がせるので、冷ます時間を短縮できます(一部のカラーを除く)。仕上げのプレスも不要です。表面はUVカット済みの完全なマット仕上げ。安心・安全の証である「エコ・テックス スタンダード1100クラス1」の認証も得ています。
また、ブースでは「POLI-MELT4900」も出品。これは異なる素材同士を溶着する両面熱転写糊で、箔(ホットスタンピングホイル)との組み合わせにより、箔転写の表現ができるというもの。低温・短時間で圧着できるので、熱で変形しやすい対象物にも箔の追加工が可能です。
 

OGBS大阪2023に出展したポリ・テープ・ジャパンのブース


 

ジェットグラフは、イタリアンメイドの熱転写ラバーシート「B-FLEX」や卓上型昇華転写プリンター「ILFOSTAR」、ガーメントプリンターなど、様々なオーダーグッズビジネスに対応した製品を出品します。
B-FLEXシリーズの新商品の展示もあります。「B-FLEX BF REFLEX STRETCH」は、ポリウレタン層と光の反射を可能にするガラスビーズを組み合わせた熱転写ラバーシートです。光を受けて反射し、高い視認性が特長です。同社によると「一般的な反射ラバーシートよりも柔らかく肌触りが良い」とのこと。会場でその仕上がりを確かめてみましょう。
 

OGBS2022に出展したジェットグラフのブース


 

宝來社は昇華専用の熱転写生地「サブリックス」と、ラバーシート「DX-ONE」の展示をおこないます。
「サブリックス」は、特殊な積層構造により昇華加工時もホットメルト層の破壊がなく、スポーツウエアなどにダメージのない温度で接着できるのが特長です。現在、日本のプロ野球、バレー、バスケットのトップチームや、ヨーロッパサッカーリーグ、クラブチームなど海外でも利用されています。
また宝來社は、同社オリジナルのDTF専用パウダーやフィルムも出品。ブースではDTFプリンターを使ったデモンストレーションをおこないます。DTF転写に興味のある方はブースを訪れてみてください。
 

OGBS大阪2023に出展した宝來社のブース


 

前処理剤を多数取り揃えているメイクプロジェクト。今回はガーメントプリンター用前処理剤の綿素材用・ポリエステル素材用各種に加え、新製品の白い前処理剤「WW」を出品します。
「WW」は、白インク不要のガーメントプリンター用前処理剤。前処理剤そのものを白インクとして使用することで、ガーメントプリンターの白インクコストを下げ、高品質な仕上がりを得られるというもの。綿だけでなく、ポリにも対応し、シルク印刷と同等クラスの耐久性を得ることができるそうです。ブースではプリントしたウエアのサンプルも展示されるので、チェックしてみましょう。

 

OGBS大阪2023に出展したメイクプロジェクトのブース


 

JEPLAN|BLANK APPARELは、不要になった服を回収してリサイクルし、再製品化して新しい服に甦らせるD2Cブランド「BRING」を展開しています。
会場では、工場の繊維くずや古着をリサイクルして作られた再生ポリエステル”BRING Material™”を素材の一部に使用したボディブランド「BLANK APPAREL™」を紹介。各種ボディを展示するので風合いを確かめたい人はチェックしましょう。その他、衣類回収の提案もおこなう予定です。
 

OGBS大阪2023に出展したJEPLANのブース


 

服部は、フラッグメーカーとして広告宣伝資材、旗、幕、のぼり、のぼりポール、タンクなどの製造販売をおこなっています。ブースには新商品の「タクタぺ(ラメスエード)」を出品。同社の卓上タペストリーに独自開発のラメダブルスエードを採用しました。従来のタペストリーよりコンパクトサイズのため、場所を選ばず使用できます。
他にも「kireiプリントタオル」やDTFプリント商品も展示予定です。
 

タオルやウエアの製造をおこなう広洋物産。ウエアのカテゴリでは、シルクスクリーンプリントに最適なTシャツ「Trysailシリーズ」や、「COOLPASS Tシャツ」を出品します。
「Trysailシリーズ」は高品質でリーズナブルなボディとして人気の同社オリジナル商品。8シリーズを展開しています。
 

アルファラインは、付加価値を高めた各種ワッペンを展示予定。「3Dウエルダーワッペン」、「3Dシリコンワッペン」はHotmeltが改良され、アイロンでも簡単に付けられるようになりました。ラインストーン系もネオンカラーなどの新色が登場。小ロットのOEMにも対応しています。
昨年開催のOGBS2022でも、ポリウレタン製の3Dワッペンを展示し、来場者の注目を集めていました。今年のアルファラインブースも楽しみですね。
 

OGBS2022に出展したアルファライン