日本最大・スタンプビジネスとウエアプリント、オリジナル&SPグッズの商材&製造機器が一堂に集う展示会

大阪

2024

1/24(水)

1/25(木)

大阪・本町
マイドームおおさか C・Dホール 2F

06-6924-6655 お問い合わせ 06-6924-6655
2023.12.24

【OGBS大阪2024】オリジナルグッズ商材の必需品、転写シートや資材を会場でチェック。

 

「オーダーグッズビジネスショー大阪2024(OGBS大阪2024)」が見られるのは製造システムだけではありません。転写シートなどの資材も豊富に出展されるので必見です。
この記事では、OGBS大阪2024でチェックできる注目の転写シートや資材を出展社別にご紹介します。
 

熱転写ラバーシートを中心に扱うポリ・テープ・ジャパン。ブースでは熱転写ラバーシートの「ポリ・フレックス3S-TURBO(58色)」を、プリンタブルメディアの「3S-TURBO 4036」などを展示します。
3S-TURBO 4036と熱転写糊「POLI-MELT4900」を使うことで、メタリック感のある箔転写が可能になります。サンプルも豊富に展示される予定なので、ぜひご覧ください。

 

OGBS2023に出展したポリ・テープ・ジャパンのブース


 

宝來社は、同社「ハリロン」ブランドの新型プレス機の他、貼って剥がせるプリントシート「JS-S」、昇華防止機能を高めた「DX-ONEラバーシート」、ハリロンオリジナルのDTF資材を出展します。
DX-ONEラバーシートは、マットな質感のツヤ消しラバーシートです。低温、短時間での接着が可能で、生地へのダメージが軽減できます。生産性が高いので大量ロットの転写加工にも適しています。

 

OGBS2023に出展した宝來社のブース


 

各種シートメーカーの三登商事は、生産性、汎用性の高いプリントシステム「SNS(SANTO NEXT SYSTEM)」を初出展します。
「SNS」は三登商事の転写シートと、富士フイルム社製プリンター「ApeosPro C650」、除電装置、グラフテック社製カッティングプロッター「CE7000-ASF」で構成されたもの。このシステムを使えば、様々なボディに対応した、生産性の高いウエアプリントが可能になります。また同社が開発したマルチに貼れるシール「niHaReL(ニハレル)」を組み合わせることで、布製品や陶器や木、ガラスなどにダイレクトに貼り付けることができます。
三登商事ブースでは「SNS」を使って出力した転写シートや加工サンプルが出展予定なので、ぜひご覧ください。

 

三登商事の「SNS」プリントシステム


 

セルカムはDTF用アプリケーションや、その他グッズ用資材を出展します。
DTF関連の製品を積極的に開発、販売する同社。最近は新商品として、ミマキエンジニアリング社製のDTFプリンターとセルカムオリジナルのシェイカー「SELSHAKE-mini」を組み合わせたセットが販売されました。OGBS大阪2024のセルカムブースでどのような商品が出展されるか、楽しみに待ちましょう。

 

OGBS大阪2023に出展したセルカムのブース


 

OGBS初出展のアサヒプリンティングは、高性能転写シール「ワンタッチAP」を展示します。
球体など印刷しにくいものや、布やゴムなど伸縮するものにも追随し、強力に接着します。これまでもスポーツウエアやヘルメット、自転車用品などでの採用実績があるというワンタッチAP。ぜひ会場でその性能を確かめてみましょう。またアサヒプリンティングでは、導電などの機能性転写シールも展開しています。