オリジナルグッズの製造を代行する委託加工(下請け)業者。「Tシャツプリントのロットが製造ロットが多くて自社で対応できない」「設備が足りないので作れない」「取り扱いアイテムの幅をもっと広げたい」…こういったときに、委託加工業者は大きな力になってくれます。
オーダーグッズビジネスショー2025では、ウエアプリントやグッズの製造に長けたプロ業者が多数出展します。ブースでは実際に作ったサンプルも展示されているので、製品の仕上がりを間近で確認できます。委託加工業者と繋がりたいという方は会場をチェックしてみてください。
エドバンファクトリーはシルクスクリーン印刷やDTF転写など、様々な製法によるウエアプリント製造を展開しています。ブースには各製法のウエアプリントサンプルが豊富に展示される予定なので、プリントの仕上がりを確認してみましょう。
シルクスクリーン印刷をメインとした各種ウエアプリントの下請けをおこなうTWENTY(シルクスクリーン、DTF転写、インクジェット、刺繍、タグ付け替え等仕上げ作業)。発注や工程・履歴の管理が容易になる独自システムも用意しているので、ビジネスパートナーとして頼りになります。
小川良はウエアやトートバッグ中心のシルクスクリーン印刷と、複合加工対応を得意としています。他にも、インクジェット加工、刺繍加工、デジタル印刷加工(転写・DTF)、仕上げ加工(ネーム替え・個包装)加工から仕上げまで一貫生産でおこなっています。
フラスコ100ccは昇華転写によるスポーツアパレル製作が強み。バスケットボールや野球、サッカー、バレーボール、陸上など、様々なジャンルのスポーツユニフォームを手がけています。プリント品質が高く、プロスポーツチームの実績も豊富です。昇華転写のウエア製造に悩んでいる方は相談してみましょう。
サムライTシャツはDTF転写フィルムの出力代行業者。同社に発注すればプリント済みの転写フィルムが手元に届くので、後は対象物に熱プレスするだけでオリジナルグッズが作れます。特色カラーなど複雑な色味を再現した高品質フィルムを、短納期かつ低価格で生産する同社のサービス。ウエアプリント業者をはじめ、スポーツ用品店や印刷工場などで利用されています。会場ではシルクスクリーン印刷、DTFを使用した製作(シート出力+圧着)も展示予定です。
レスアンドモアは、ブラザー製ガーメントプリンターGTXによるプリント加工サービスを展開しています。小ロット・短納期に対応し、品質の安定したものづくりを心がけています。
ウィングコーポレーションは、名入れタオル、各種オリジナルタオルの製造をおこなっています。製法はシルクスクリーンプリント、インクジェットプリント、昇華転写プリントなど。製版から印刷、発送まで自社で一貫生産しており、短納期・低価格に加えて、高い製品クオリティやきめ細やかなサポート体制が特徴です。
グッズプラネットは、「アクリル」「アパレル」「雑貨」など多彩なグッズ製作に対応している委託加工業者です。小ロット、短納期、低単価、高品質が強み。「作れないグッズはありません」というグッズプラネットブースに足を運んでみてください。