9月30日(火)から2日間、東京・池袋サンシャインシティで開催されるオーダーグッズビジネスショー2025(OGBS2025)。会場では、Tシャツなどにプリントできる機械や資材が多数出品されます。各社の最新商品を一度に見ることができるので、資機材の導入を検討している方はぜひお越しください。
また、Tシャツだけでなく、オリジナルグッズを内製できるシステムや関連機器、商材も展示されます。缶バッジ、アクリルフォトなどイベントの記念品や推し活にもピッタリ。グッズビジネスのヒントが見つかるはずです。
システムグラフィは、Tシャツやユニフォーム、小物が製作できる昇華転写プリンターを展示します。1900mm幅からA4まで、オーダーグッズ業界のあらゆるニーズに応えてくれるラインアップです。その他、高品質な圧着ラバーシートや小型DTFプリンターの展示、内製化を促進する小ロット出力サービスも紹介します。
理想科学工業はTシャツプリントに役立つ3つのソリューションとして、DTS(スクリーン製版機)、DTF、DTGを提案。DTS(スクリーン製版機)では、ハイエンドモデルのデジタルスクリーン製版機「QS2536」と単色印刷台、ヒートプレス機を展示。DTFではプリンター、シェイカー、ヒーターを1つの筐体に収めた一体型DTFプリンター「mR2」、DTGでは、前処理機能を内蔵したDTGプリンター「RICOH Ri 4000」を紹介します。
ALcraftは、シルクスクリーン印刷機、コンベヤ乾燥機、スポット乾燥機、その他印刷機オプション品を展示します。同社はTシャツ用スクリーン印刷機の専門メーカー。昨年開催のオーダーグッズビジネスショー2024では、フットペダルを採用した手動印刷機などが実演展示され、来場者の注目を集めました。シルクスクリーン印刷の導入を検討している方は、ALcraftブースをチェックしてください。
ダイヤモンドマークは、Tシャツプリント関連のシステムを展示予定。同社製の自動プレス機「オートPRO」や、MIMAKI DTFプリンター「TxF150-75」、brother 刺しゅうミシン「PR680W」、brother 昇華転写プリンター「SP-1」の他、各種資材を出品します。DTFから昇華転写まで、様々な製法の資機材を見ることができます。
熱転写資機材メーカーの宝來社は、新商品の自動プレス機を提案。プレス工程の作業効率をアップすることができます。また、昇華転写マーク生地「サブリックス」や溶剤用熱転写シートも展示予定。DTFプリンターの出力デモも実施するので、気になる方は要チェックです。
転写プレスメーカーのイツミは、Tシャツへの転写加工に最適な小型転写プレス機各種を出品予定です。「AF-54TEN(全自動)」、「FD-54N(手動)」、「ICD-45(全自動エアー加圧)」、「IBS-21(卓上手動式)」といった実機を見ることができます。
サービスディレクトリは、EPSON製、CANON製のインクジェット製版システムを展示します。寸法精度の高いCANONの新型機や、EPSONの製版プリンターを実演展示。短時間で簡単に多色分解版を作ることができる、Tシャツ向け色分解ソフトウェア「Separation Studio」も出品予定です。
ジェットグラフは、ウエアプリントとグッズプリントに役立つ資機材を紹介。ウエアプリント関連ではイタリアンメイドの熱転写ラバーシート「B-FLEX」の新製品を実演案内、サンプル配布します。また「品質」と「安全性」に優れたDTFフィルムとホットメルトパウダーも出品。グッズプリント関連では、卓上型昇華転写プリンターや超光沢フォトパネル、昇華転写グッズなどを展示します。
シンクイノベーションは、グッズ業界の自動機お披露目会と題して、様々なソリューションを展示予定です。缶バッジ自動機やOPP袋入れ自動機、ナスカン取り付け自動機、Tシャツ畳み&OPP袋入れ機、ラベル貼り機を紹介します。缶バッジ自動機は各種パーツを本体にセットすると、かしめまで自動でおこなってくれます。人手を使わずにオリジナル缶バッジの大量生産ができる注目の機械です。
セルカムは、ボトルなどの円筒体に360°フルカラー印刷がおこなえる「INK CUPS Helix+」のサンプルを出展します。1,200dpiと高解像度で、白インクにより濃色素材も鮮やかに表現できます。高速・可変データに対応し、小ロットから量産まで効率的にプリントできます。
ACFIXは、プリント写真とラミネーターを使った高品質なアクリルフォトグッズを提案。自社で簡単に高品質なアクリルフォトが製作できます。販促品、記念品、推し活のグッズにも最適です。