日本最大・スタンプビジネスとウエアプリント、オリジナル&SPグッズの商材&製造機器が一堂に集う展示会

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オーダーグッズビジネスショー2018にご来場いただき、ありがとうございました。

来場者で賑わうOGBS2018の様子
日本最大のスタンプ、ウエアプリント、オリジナル&SPグッズに特化した展示会「オーダーグッズビジネスショー(OGBS2018)」が9月21日、22日の2日間、東京・池袋の「サンシャインシティ 展示ホールD」で開催され、83社が出展しました。

オーダーグッズビジネスショーはレーザー加工やウエアプリント、印章・印刷、SPグッズなどの商材・製造機器が一堂に集まる展示会です。2日間の総来場者数は3481人と、昨年より6%減少しましたが、WEBからの来場登録が総来場者数に対して約17%と増加。また事前アポイントなどの申し込みもあり、WEBを事前にチェックする意欲的な来場者が多く感じられました。

出展社数は昨年より7社減少したが、そのうち新規出展社は15社と昨年並み。新しくオーダーグッズビジネスに参入する企業はコンスタントに増えていると言えるでしょう。

今回のオーダーグッズビジネスショーでは、出展社の出展内容がより多様化、細分化していたのが特長です。

例えばスマホカバーはハードタイプだけではなく、手帳タイプ、シリコンケースなどが広くラインナップ。またプリンタブル素材として、加熱式たばこ用のカバーなども登場しました。ウエアプリント用のボディも、ヘビーウエイトTシャツからドライタイプ、ポロシャツ、マフラータオル、トートバッグなど、サブアイテムが多数出品され、それに対応する前処理剤や各種プリントシステムが各ブースで提案されました。

来場者で賑わうOGBS2018の出展社ブース

来場者で賑わうOGBS2018の出展社ブース

来場者で賑わうOGBS2018の出展社ブース

ハンコ・スタンプのメーカーやディーラーも数多く出展。今年は印材の新製品が数多く出品されたのが特長です。金属を寄木細工のように組み合わせた金属印や琥珀製のハンコなど、他では見られない最新商品がズラリと並びました。

イベントでは「最新商品大集合コーナー」、「スタンプラリー」が開催されたほか、「講演会」も実施。
初日はプロカメラマンによる「スマートフォンを使った商品撮影術」、2日目は弁護士とOGBSマガジン編集長による「オーダー商品にまつわる著作権問題」をテーマに講演がおこなわれ、2日間で約100人が聴講。両日とも立ち見が出るほど盛況でした。

単に商材や機械を探すだけではなく、オーダーグッズの製法や販売方法に直結する情報を得たいと考える来場者の意識を感じ取れる展示会となりました。

来年の「オーダーグッズビジネスショー2019」は同会場にて、9月20日(金)、21日(土)の2日間開催が予定されています。