OGBS2019には、今回初めて参加する新規出展ブースが目白押し。この記事では、それら新規ブースの中から、ウエアプリント資材、各種オリジナルグッズ、エンドユーザーの注文を簡単に受けられる受注システムに絞って紹介します。
東京・浅草にあるグッドスミスは、繊維製品の2次加工全般が得意。東京に自社工場を持ち、シルクスクリーンプリント・インクジェットプリント・刺繍・熱転写プリント・仕上げまでをおこなっています。様々なウエアプリント加工を得意としているので、「こんなプリントをしてほしい」というニーズに応えてくれるでしょう。また、別事業としてカッティングシート販売(材料)や雑貨OEMを展開しており、ブースではそれら資材やサンプルなどをチェックできます。
ウエアプリントからノベルティまで幅広いオーダーグッズ製作をおこなっているのが、早川繊維工業[チットプラス]です。取り扱い商品は、Tシャツ・タオル・幕・バナー関連・ノベルティ各種・傘・ポンチョ、オリジナル浴衣など様々。注文数は、1点から数万点を越えるものまで対応しているので安心。新しいオーダーグッズを扱いたいショップにとって、頼れる下請け先となってくれるはずです。
アマサキも様々なオーダーグッズ製作をおこなうプリント会社です。「何にでも印刷する」を強みとし、製版・印刷から包装、出荷までワンストップのサービスに対応しています。注文数も小ロットから大ロットまで可能。パッド印刷やシルク印刷、ホットスタンプ、レーザー加工など様々な印刷技術を有し、ブースではそれら特殊印刷を施した商品サンプルが豊富に展示される予定。ぜひチェックしてみてください。
クリアファイルのかさまーとは、創業1875年の笠間製本印刷が運営するクリアファイル専門の印刷通販サイト。印刷品質の高いオリジナルクリアファイル製作を得意としています。当日は無料サンプルが配布されるので、クリアファイルの品質を手に取って見たい方は、かさまーとブースまで。クリアファイルの他、チケットホルダーやバリアブルカレンダー等、各種印刷物も出品予定です。
デザインの制作から入稿の手続きまで、エンドユーザー自身がおこなうWeb to Print。店にとっては、煩わしい対応に追われることがなく、しかも受発注ミスを未然に防ぐことができます。
オーダーグッズ業者から注目を集めているWeb to Printですが、OGBS2019の会場でもそういったサービスを見ることができます。ここでは新規出展社2社のサービスを紹介します。
アミコムは、スマートフォンに対応した月額制レンタル式 Web to Printサービスを紹介。エンドユーザー自身がインターネット上でデザインを決めることができるシステムで、ショップはその入稿データを管理画面からダウンロードし、フリーソフトのInkscapeで開きアウトライン化(必要に応じてIllustratorで編集)。簡単に加工に移れます。利用料金は1日約400円~。エンドユーザーとの校正回数が減るので、ショップはオーダーグッズ製作までの作業時間が短縮でき、効率的にオリジナルグッズを製作できます。
エイチ・シー・エスは、ReQUE(リクエ)タッチパネル式オーダー機を出品。名刺や年賀状、挨拶状、フォトグッズなど様々なオリジナル商材をシステムに組み込むことができるのが特長。店頭受付がスムーズにおこなえ、ミスの無い受注を実現してくれます。
Web to Printを導入したいと考えているオーダーグッズショップは、ぜひ両社の新規ブースをチェックしてみてください。