日本最大・スタンプビジネスとウエアプリント、オリジナル&SPグッズの商材&製造機器が一堂に集う展示会

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2021.09.03

6色まで色分けできる浸透印や模様入り高級カラーチタンなど、OGBS2021にはハンコ関連商材が多数集まります!

オーダーグッズビジネスショー2021には、印材やスタンプ商材を扱う様々な企業が出展し、ハンコ・スタンプビジネスに欠かせない様々な商品が展示されます。新しい商品を見たい、新ビジネスを始めたいという方は、関連ブースをチェックしてみましょう。

 
 
 

一ノ瀬印材店は、象牙印材を漆塗りでコーティングした「山中塗印材」を出品予定。同商品は象牙印材に漆を3度塗り重ねており、重厚で優雅な逸品に仕上がっています。カラーラインアップは漆黒と朱の2種類。そのほか「黒水牛蒔絵印材」、「オリジナルケース」、「蒔絵同柄ケース」、「黒水牛染ナシ印材」、「布袋(エクセーヌ)」などを出品予定です。

一ノ瀬印材店の「山中塗印材」(写真は過去のOGBSより)


 
 
 

スタンプマートは、色分けができる新しい浸透印「Pe-多色スタンプ」を出品予定。これまでのゴム印や浸透印は黒や赤などの1色だけが当たり前でしたが、Pe-多色スタンプはロゴマークやイラストを違う色にしたり、目立たせたいところの文字の色を変えたりすることができます。なお色分けは6色まで可能。そのほか、ゴム印並みの価格で作れる浸透印「Pe-スタンプ」や、ゴム印のように自由なサイズで作れる浸透印「Pe-フリーサイズスタンプ」、「百年チタン印」、「カーボン印」を出品します。

スタンプマートのブース(写真は過去のOGBSより)


 
 
 

富士印材工業は、超低価格のセルフインカー「スキナスタンプ」のほか、ダイキャスト製法で背パイプ部分両端を丸めた安全設計の印章ケース「STケース」などの自社オリジナル商材を出品予定。そのほか小型カメラが印材を計測し竹根印まで彫れるハイスピード印章彫刻機「名工5」や、ムラの無い綺麗な墨打ちを実現する「楽で朱」などの機械類を展示します。例年、富士印材工業ブースでは印材や印章ケースなどの即売コーナーを設けていますが、今回もコロナ禍で3密を避けるため即売の実施はありません。来場者には特価注文書の配布がおこなわれます。

OGBS2020に出展した富士印材工業のブース


 
 
 

スタンプ商材や印材の製造販売で知られるBLOWは、スタイリッシュな模様を側面にあしらった高級カラーチタン「双晶結晶チタン印鑑」などのチタン印を出品予定。双晶結晶チタン印鑑は表面加工技術を応用して、これまでにない色合いと模様を表現している。マットな仕上がりで、手に持つと独特な握り心地をしている。さらに細かい凹凸があるので、指にフィットして捺印しやすいのも魅力。また同社ブースでは各種スタンプ商材も出品されます。

BLOWの高級カラーチタン「双晶結晶チタン印鑑」


 
 
 

モテギは、同社オリジナルの印章彫刻機「ZERO Rev2」を出品予定。コンパクトサイズのマルチ彫刻機で、導入しやすい低価格も魅力の一つ。そのほか、小型レーザーカッター「beamo」、名刺カラープリンター「C650MH」、封筒カラー印刷機「C4570MHシリーズ」、名刺カッターなどの製造機器のほか、オリジナル印材の出品をおこないます。

モテギの印章彫刻機「ZERO Rev2」