日本最大・スタンプビジネスとウエアプリント、オリジナル&SPグッズの商材&製造機器が一堂に集う展示会

大阪

2022

1/26(水)

1/27(木)

大阪・本町
マイドームおおさか 1F

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2021.12.23

ハンコやスタンプの素材から製造システムまで。OGBS大阪2022に出展するハンコ関連のブースは?

この記事では、オーダーグッズビジネスショー大阪2022に出展するハンコ関連の企業ブースを紹介します。印章彫刻機やゴム印用の資機材、ハンコの側面に彫れる低価格レーザー機、各種印材などを会場で見ることができます。ここでは出展商品の一部をご紹介! ぜひご覧ください。
 
アメイジングは印章自動彫刻システム「スーパー印房4DE」を出品予定。同社ベストセラー印章彫刻機の最新機で、彫刻機本体の他、スキャナーも付属しており、手書きの判下をスキャンしてデータ化。独自で書きあげた印影を手軽に彫刻できるので、他の店と差別化がしやすくなるでしょう。今回が大阪展としての初出品となります。実機を間近で見たい、彫刻の仕上がりが気になる、という方はぜひブースに足を運んでください。

OGBS2021に出展したアメイジングブースの様子


 

ウィズアスは人気の低価格印章彫刻機「BIZ50」や、コンパクトなレーザー加工機「beamo」などを出品します。「beamo」は東京開催の「OGBS2021」で初披露された卓上サイズのレーザー加工機で、印材側面に名入れする実演をおこないました。大阪開催でも同様の実演加工が見られるかもしれませんね。
ウィズアスは、「『とにかく安くて使いやすい』加工機を出展しております。新規商材やサービスの導入にもお役立ていただけますので、ぜひ会場にて実機をご体験ください!」とコメントしています。

OGBS2021に出展したウィズアスブースの様子


 

大阪印材舎は、印材や印章ケースなどの商材を豊富に出品します。印材の種類はあかね、黒水牛、牛角、ブラストチタン、象牙など。印章ケースはモミケース、法人用ケースなどが並びます。ブースでは即売がおこなわれる予定です。ハンコの材料を探している方は注目のブースですね。

OGBS大阪2020に出展した大阪印材舎ブースの様子


 

ゴム印製造に関する資機材を扱う豊田商会は、スタンプ作りの流れをパネル展示します。版下作成からフィルム出力、製版、仕上げまで、スタンプの作り方をパネル形式で解説。各工程に使われる資機材も並べることで、より具体的な製造方法を知ることができます。
他にも、最新のLEDランプ採用で露光時間を半分に短縮できる「LED製版機」や、「オリジナルRIP付き小型インクジェットフィルムシステム」、ゴム印ホルダー「ジョインティJ9」などを出品する予定です。

OGBS2021に出展した豊田商会・トヨダ商事ブースの様子


 

テクノロジックは、印章彫刻システムやレーザー加工機、高性能の卓上型3Dスキャナーなどオーダーグッズビジネスに欠かせない機材を豊富に取り扱っています。OGBS大阪2022でも様々な製造システムが出品される予定です。「新たに機械を導入したい」という方は必見のブースです。

OGBS2021に出展したテクノロジックブースの様子


 

マイクロウエアはゴム印台木の背見出しプリンター「I.P.hayabusa」を出品。イメージセンサー(スキャナ)と印字機構(プリンター)の一体型で、スキャナで台木の位置を読み取って、パソコン画面上で面付けをおこない、あとはプリンターが台木に直接プリントします。印字の位置ずれが軽減され、高品質な背見出しつけを実現します。
メンテナンスの手間が少ないのも「I.P.hayabusa」の特長です。水性タイプのインクを搭載するインクカートリッジはプリンターヘッドと一体型になっています。そのため、万が一インクが出ない、色が薄い、かすれるなどのインクトラブルが発生した場合でも、その場で新しいカートリッジに交換するだけで印字品質が復活します。
マイクロウエアブースでは「I.P.hayabusa」の実演もおこなう予定なので要チェック!

OGBS2021に出展したマイクロウエアブースの様子(写真は参考出品当時のI.P.hayabusa)