日本最大・スタンプビジネスとウエアプリント、オリジナル&SPグッズの商材&製造機器が一堂に集う展示会

東京

2022

9/28(水)

9/29(木)

池袋 サンシャインシティ
文化会館2F・展示ホールD

大阪

2023

1/25(水)

1/26(木)

大阪・本町
マイドームおおさか 1F

06-6924-6655 お問い合わせ 06-6924-6655
2021.12.23

エプソン、ブラザーの製造システムが登場!ウエアプリント関連の各種資機材からシミュレーターまで紹介します

OGBS大阪2022ではウエアプリント関連の資機材が豊富に出品されます。ガーメントプリンターやスクリーン印刷機、刺繍機、昇華転写プリンターなど、幅広い製造システムが一堂に集まるので、ウエアプリント業者は必見です。さらにガーメントプリント用の前処理塗布機や、校正の手間を減らしてくれるWeb to Printなどビジネスに役立つシステムも出展予定。ぜひウエアプリント資機材の出展社ブースへ足を運んでください!
 

エプソン販売はオーダーグッズビジネスに役立つ様々な製造システムを展示します。ウエアプリントに最適なガーメントプリンターは「SC-F3050」「SC-F2150」を出展。フラッグシップモデルの「SC-F3050」は、濃色ボディへのプリント速度が1枚あたり約52秒とスピーディー。プラテン送り速度をアップすることで高速印刷を可能にしました。
昇華転写プリンターでは「SC-F550」「SC-F150」を出展。オリジナルグッズの作製にピッタリな機種です。また、レジンインク搭載プリンター「SC-R5050」を使えば、オリジナル壁紙などが出力できます。

OGBS2021に出展したエプソン販売の「SC-F2150」


 

上野山機工はブラザー製のガーメントプリンター「GTXpro」を出展します。白インク専用プリントヘッドを搭載し、インクがヘッド内を循環する機構を採用。他にも上野山機工ブースでは、ガーメントプリントの前処理工程を省力化する前処理塗布機「The Cube」をはじめ、プレス機「HSP-54A」、パッド印刷機「Brite」、刺繍機「PRT1501」「PR680W」、スキャナー機能付きのカッティングマシン「SDX1200」などを展示します。

OGBS2021に出展した上野山機工。写真はブラザー製のガーメントプリンター「GTXpro」


 

スクリーン印刷関連資機材のディーラーで知られる、トーヨーコーポレーション。ブースには、デジタル製版機などスクリーン印刷に必要な資機材を出品する他、各種ガーメントプリンターや周辺機器、ウエアプリントグッズ関連用品を多数出品します。
ウエアプリントに必要な資機材の調達先を探している人は、トーヨーコーポレーションが頼りになるでしょう。

OGBS2021に出展したトーヨーコーポレーションブースの様子


 

ポリ・テープ・ジャパンは熱転写ラバーシート「POLI-FLEX」シリーズを豊富に出品します。時短・低温で熱プレス加工できる「3S-TURBO」は54色を展開。傷が付きにくくUVカットを施した「プレミアム」は45色をラインアップしています。他にも「ブロックアウト」(11色)「パールグリッター」(34色)、「ポリ・フロック プリンタブルメディア」(8種類)、「反射カラーズ」(9色)なども出品予定。ラバーシートを探しているウエアプリント業者はブースを訪れてみましょう。

OGBS2021に出展したポリ・テープ・ジャパンブースの様子


 

システムグラフィは、オンラインデザインシミュレーター「プリントデザイナー」を紹介。オリジナルTシャツだけでなく多様なプリント方法に対応し、テキストの入力、変形、配置、写真やイラストの配置ができます。ECサイト連携も簡単におこなうことができます。
またシステムグラフィは「溶剤・昇華等各種プリントシステム」を出品し、集客から制作・販売まで一貫したビジネスモデルを提案します。イタリアのSISER社製ラバーシートや各種材料もチェックできます。

OGBS2021に出展したシステムグラフィの「プリントデザイナー」


 

ダイヤモンドマークは、白トナーを搭載したOKI製転写プリンター「VINCIc941dn」や、簡単位置合わせ機能が使いやすい1頭6針タイプのブラザー製刺しゅうミシン「PR680W」を出展します。また同社オリジナルの新型ダイヤプレス機「オールマイティⅥ」(手動式)も展示。液晶パネルが付いて、温度や秒数設定、圧力調整がおこなえます。マーク地のプレス加工の戦力になってくれます。

OGBS2021に出展したダイヤモンドマークの各種プレス機


 

ブラザー販売は業務用刺しゅうミシン「PR1055X」、「PR680W」の2機種を展示。ライブカメラを搭載した「PR1055X」は、大型液晶に縫製物を映し出し、画面上で刺繍データと重ねて仕上がりイメージを確認しながら位置合わせや微調整ができます。本体のタッチパネルで「PR1055X」の使い方動画が見れるのも便利。基本操作や刺繍機能、帽子枠の付け方など、わかりやすい説明動画が内蔵されているので、操作に困った時でも安心して使えるでしょう。ブースでは実演加工の様子を見ることができるので、実力を確かめるチャンスです。

ブラザー販売の「PR1055X」