日本最大・スタンプビジネスとウエアプリント、オリジナル&SPグッズの商材&製造機器が一堂に集う展示会

東京

2022

9/28(水)

9/29(木)

池袋 サンシャインシティ
文化会館2F・展示ホールD

大阪

2023

1/25(水)

1/26(木)

大阪・本町
マイドームおおさか 1F

06-6924-6655 お問い合わせ 06-6924-6655
2022.08.31

OGBS2022の協賛出展社!ウエアプリント、ハンコ、オリジナルグッズの資機材がチェックできます 


 

「オーダーグッズビジネスショー2022」が9月28日(水)と29日(木)、東京・池袋で開催されます。会場では、オーダーグッズビジネスを強力にバックアップする「協賛出展社」が多数出展!豊富な商材や便利な製造システムを取り扱っているので頼りになります。ぜひ協賛出展社ブースをチェックしてください。

この記事では「協賛出展社」の出展内容についてピックアップして紹介します。

 

オーダーグッズビジネスを後押ししてくれる協賛出展社ブースの紹介

 

トヨダ商事と豊田商会は、ゴム印やスタンプ製造に関する材料や機材を扱うメーカーです。高精細な製版フィルムが出力できる製造システムやスタンプ用製版機、凸版樹脂板、ネーム印サイズのスタンプホルダー「ジョインティJ9」など、ゴム印製造にまつわる便利な資機材をラインアップしています。
昨年(2021年)のオーダーグッズビジネスショー2021では、「RIP付きインクジェット式フィルム出力システム」や「ファイバーレーザー彫刻機」、「NSスタンプ用製版機」といった製造システムの他、銀イオンの抗菌剤を配合した「抗菌剤入りボード」、「抗菌剤入りラバー」などの商材が出品されました。ゴム印やスタンプビジネスに取り組んでいる、興味があるという方は、トヨダ商事・豊田商会ブースをお見逃しなく!
 

OGBS2021のトヨダ商事・豊田商会ブースの様子


 

富士印材工業は、ハンコの材料である印材をはじめ、印章ケース、印章彫刻機、販促用のぼりなどを扱う総合商社です。
昨年は、スタンプ内蔵型の回転印(セルフインカー)「スキナスタンプ」、高い安全性と堅牢性を備えた印章ケース「STケース」シリーズなど自社オリジナル商材の他、印章彫刻機「名工5」、ハンコの印面の墨打ちが簡単・ムラなく仕上がる「楽で朱」などの機械がブースに並びました。各種印材やケースの購入、資機材の導入を検討している方は、ぜひ富士印材工業ブースをチェックしましょう。
 

OGBS2021に出展した富士印材工業のブース


 

ブラザー販売は、様々なオーダーグッズビジネスを助けてくれる製造システムを取り扱っています。
Tシャツプリントや刺繍ビジネス向けでは、PC上のイメージを簡単に衣類へ印刷できるガーメントプリンター「GTX423」、筒物や帽子などへの大型刺しゅうも簡単な刺しゅうミシン「PR1055X」がおすすめ。スタンプビジネス関連では、卓上でスタンプが簡単に作れる浸透印作成機「SC-2000USB」が便利です。他にも、スキャナー機能付きのカッティングマシン「SDX1200」、オリジナルデザインテープが小ロットで作成できる「TP-M5000N」など、オーダーグッズ作りにぴったりな製造システムもラインアップ。ブラザー販売ブースでは、これら機種の実演展示がおこなわれる予定なので、足を運んでみてください。
 

OGBS大阪2022に出展したブラザー販売のブース


 

ユーロポートは、特殊プリンターから資材まで幅広く取り扱うオリジナルグッズ加工関連のディーラー。今年も様々な新製品・おすすめ商品が展示される予定です。
同社オリジナルのDTFプリントシステム「カスケード」をはじめ、中型カッティングプロッター「CG-60AR」、UVプリンター「LEF2」シリーズ、レーザー加工機「LS100」、ガーメントプリンター「SC-F2150」、昇華プリンター「SC-F550」、刺しゅう機「PR1055X」などを展示。他にもシルクスクリーン製版機「MiScreen a4」やエンボスプリンター「スウェルゴッホ」、缶バッジマシンなど幅広いオーダーグッズ用マシンが会場に並びます。
ユーロポートは他にも2万点以上の各種機械や資材を取り扱っています。導入前の相談から導入後のアフターフォローまで一貫してサポートしてくれるので、オーダーグッズビジネスの初心者は安心でしょう。
 

OGBS2021に出展したユーロポートのブース


 

リコージャパンは、ガーメントプリンター「RICOH Ri 2000」「RICOH Ri 100」を展示します。「Ri 2000」は、白インク搭載により濃色ウエアにもプリントが可能なビジネス用途の機種。カラー用とホワイト用の2つのキャリッジを搭載しており、ホワイト用のキャリッジで下地となるベースレイヤーを印刷後、すぐにカラー用のキャリッジでカラーレイヤーを印刷することで高速印刷を実現しています。仕上がりの品質も高く、リコー独自のインクヘッド技術や1,200×1,200dpiの高解像度により、デザインを細部まで再現できます。他にも自動ヘッド清掃機能やテーブルの自動高さ調整、定期自動クリーニングなどウエアプリント業者にとって使いやすい便利機能も搭載。またコンパクトガーメントプリンターの「Ri 100」も合わせて展示されます。ぜひリコージャパンブースをチェックしてください。
 

OGBS2021に出展したリコージャパンのブース